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本番稼働中 · 機能追加を継続中
2026年 — 現在AgroX
スマホで農場を操作できるIoTプラットフォーム — センサーと機器が一つのメッシュネットワークを形成し、データはリアルタイムでクラウドへ。
AgroXダッシュボードを見る ↗🎯 課題
- —中小規模の農場はポンプやリレーの手動操作に人手が必要 — 信頼できる遠隔操作の仕組みがない。
- —安価なIoT機器の多くは各ノードにWiFiが必要だが、電波の弱い/届きにくい実際の農場では使いものにならない。
🛠️ アプローチ
1.独自の無線メッシュ(ESP-NOW)
ESP32ノード同士がWiFi不要でメッシュ通信 — 1台のノードがRaspberry Pi経由でクラウドへブリッジ。
2.完全リアルタイムのデータパイプライン
MQTT(EMQX Cloud)→ Data Integration → Supabase Edge Function → Postgres — センサー値と制御コマンドが全てのイベントの監査証跡付きで流れる。
3.リアルタイムのトグル操作ダッシュボード
スマホで機器のON/OFFを切替え、Supabase Realtimeで全ウィンドウに即座に同期。接続が切れれば自動でフェイルセーフ停止。
4.近距離Bluetoothでの設定・操作
BLEモード(NimBLE)を追加 — インターネットなしでもWebアプリから直接ノードを設定・操作可能。現地設置作業向け。
📈 成果と現状
- ✓ハードウェアからクラウドまでの完全なパイプラインが初めてエンドツーエンドで稼働 — センサー→MQTT→Supabase→ダッシュボード。
- ✓アクチュエータ/リレーの制御コマンドが本番で往復動作 — 監査証跡とフェイルセーフTTL付き。
- ✓マルチ農場・マルチノード構成で複数拠点を1つのシステムで管理可能。
開発は継続中 — OTAファームウェア更新と再起動をまたぐ状態保持が次の課題。🔧
🧰 技術スタック
ESP32
ESP-NOW mesh
Raspberry Pi
MQTT · EMQX
Supabase
Next.js Realtime
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